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貯蔵中に樽材から溶け出して生じる香味。木香(きが)。樽材の品質や貯蔵年数により変化が大きく、未熟成なら生木の匂い、樽の内側を焼きすぎた樽だとザラザラした木香になる。長期熟成した木香は、何回も使った古樽でじっくり貯蔵して得られるもので、オーク材特有の苦みや渋みが力強い感じを与え、また、豊かな甘みが形成され、心地よいバーボンの華やかな香りは、内側を焦がしたホワイトオークの新樽で熟成することで生まれる。

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ウイスキーの古語。ゲール語のウイシュゲ・ベアタUisge beathaからの派生形。
銅製の螺旋状チューブ。ポットスチルで加熱され気化した酒精分をこれに導き、水中にくぐらせて凝縮、ウイスキーを取り出す。虫(ウォーム)のようにくねくねと曲がっていることからついた名前。蛇管ともいう。
グリストをお湯に溶かして、麦芽中のデンプンを酵素で糖化した液体。水飴のような甘い香りをもち、麦汁という。これを濾過、冷却後、発酵槽に流し込み、酵母を加えて、発酵させる。
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